[PR] B型肝炎

りんごの木薬局のホームページへようこそいらっしゃいました。

りんごの木薬局は平成8年4月に開局しました。
仙台の中心部で昔は医者通りと言われるほど開業医の多いことで知られる
青葉区中央2丁目にある処方箋専門の調剤薬局です。

薬局で患者様と毎日お会いして感じたことや、驚いたこと、感心したこと、
思わず、うふっと楽しかったこと等を通して薬局の在り方、薬剤師の在り方を
考えました。薬だけじゃなく生き方が健康に大いに影響するんだと考え、まずわかり合う事が必要だろうということで、先に薬局の考え方をお知らせしてみようとホームページを作りました。

健康とは表面的な体の改善だけでは維持することが大変です。薬だけに頼っても、どこかに歪みがきます。
たとえば毎日数回大きな声で笑うこと。意外にそんんあことが免疫力をあげたり、血圧を安定させたりするようです。

薬局に来られた患者様が、1回でも嬉しかったり、笑ったりしてお帰りになれるよう日々考えていますが
ご自宅でもパソコンから薬局の様子を知っていただくことで心の触れ合いになればと考えております。

ヒポクラテスの言葉に「人間は体の中に、100人の名医を持っている。医師はそれを手助けするのみ」
その仲間に薬剤師、薬局がなれればと考えています。

※ またりんごに関した秘密はこちらからご覧いただけます >りんごの秘密とは?

 


私たち「りんごの木薬局」の名前の由来をお話しするとき、欠かすことのできない一冊の絵本があります。それは簡潔な表現とシンプルな線描画で人気のシェル・シルヴァスタインによる「The Giving Tree」(邦題:大きな木)です。この作品では、1本の木がまず、1人のやんちゃな少年に緑あふれる遊び場を与える存在になり、やがて心地よい木陰やおいしいリンゴを与える様子を描いていきます。

少年をの願いをかなえてあげることがりんごの木の喜びでしたが、少年の願いは年を重ねるごとにしだいに大きくなっていきます。
少年が「お金が欲しい」と言えば、寛大な木は自分のリンゴを売ってはどうかと提案し、「家が欲しい」と言えば、材木として自分の枝を切ってはどうかと提案する。やがて成長した少年は、外国に行ってみたいとりんごの木に話すと

The Giving Tree(邦題:大きな木)
シェル・シルヴァスタイン(著)
ほんだきんいちろう(翻訳)
りんごの木は、自分を根元から切り倒せばその幹でボートを作ることができるだろう、と提案する。そして少年は素直にこの木を切り倒してしまう。ポツンと残された切り株だけのりんごの木は思います。「しあわせだった…」でもそれはほんとかな?と作者は続けます。
このようにして寛大な木はすべてをかなえようとし、やがてかつての少年は老人となって、腰を下ろして休める静かな場所を求めて戻ってきます。りんごの木は自分の上に腰掛けて休むように促します。老人は自分がかつて切り倒した切り株の上に腰掛ける…「そして、木はしあわせだった」 と。

この絵本のメッセージは明確にはされていません。それでもこの絵本から私たちはいくつもの事を考えされられ、想うことができます。人生の基本的な喜びは自分の立場でできることで人のお役に立つこと、だと考えました。

いつもそこにあり、何かの折には思い出し、優しさを感じ自分ができる精一杯の気持ちでお答えする。りんごの木のイメージから、「りんごの木薬局」と名前をつけました。どんな時でもりんごの木薬局のスタッフは患者様の立場で考え行動します。
 

会社名称

有限会社 源氣社
住所 〒980-0021 仙台市青葉区中央2-8-32
業務内容 ・調剤薬局
・禁煙支援薬局
・介護福祉相談薬局
電話番号 022-213-9702
FAX 022-213-9703