

考え方が健康に与える影響って思ったより多くて、病気は気にしなさすぎも困るけど気にしすぎるのも、来るかこないか分からない明日の心配を今日に持ってきて心配しているみたいで勿体ないと思うことがよくあります。
結局健康とは、「いいところも、悪いところも受け入れて自分らしく生きる事」なのではないかと思います。 ですからこのコラムでも、直接的な身体の健康はもちろんですが心の健康や考え方などにも触れていきたいです。
毎日患者さまと接することのできる私たちだからこそ思うことや感じることをお話していきたいと思っています。
自分のよいところを具体的に数え上げて「私って、すごいねー」と心から誉めるたとえば…

自分の短所と思っているところは、なるべく忘れる自分では欠点と思っているところは、意外にも相手から見るとチャームポイントと
とらえられていることが多いので・・・・たとえば
@ 自分ではテキパキ決断できず、ドンくさいと思っても、相手から見ると、いつも穏やかでもの静かで
落ち着いた人という風にうつる 。
A 自分ではズバズバ言い過ぎて、嫌がられているんじゃないかと心配するが
相手からは心の中が見えやすく、あっさりして付き合いやすい人とうつる。
B 自分では、美人過ぎて、冷たい印象を与えているんじゃないかと心配しても他人から見ると、そうでもない。
など、このようにもっともっと数え上げていくと、自分が楽になりますし、違いを受け入れやすくなり、病気があっても
自分の性格の気にいらない部分位に考えて、治らなくても、うまく付き合えるようになり
(一生付き合わなきゃならない病気が意外に多い)すなわち、健康になります。
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